lineの転送がばれると大変なことに@逆切れする夫

自分で浮気調査をやる人って多いと思うのですが、下手にやってしまうと大変な目に遭うことがあります。私が、lineのアプリの転送設定を使って大失敗した体験談を書いていきます。

今から1年前、私の旦那が社内不倫をしていることが分かりました。

きっかけは、旦那がスマホのlineでその女性とやり取りをしていることを見つけたからです。

旦那にそのことを問い詰めたのですが、夫から「そんな特別な関係じゃない」と言われ、あっさり否定されてしまいました。

そこで、私は探偵に相談をしなくちゃいけないのかなあと思って、たまたま最寄りの駅近くにあった探偵事務所のドアを叩きました。

いろいろ事情を説明をした後、探偵社から出された見積りは80万円でした。

探偵の方からは、それぐらいが相場ですよと言われたのですが、私は、その時、目安の金額なんてまったく分からず「これは詐欺なのではないか」と疑いました。

実際、80万円なんて、よっぽど信頼が出来る相手じゃないと払えないですよね!?

そこで、自分で浮気調査をすることにしたのです。

旦那はあれから、スマホにパスコードを掛けるようになっていましたが、何とか解読をして、ラインのアプリの中身を見ることに成功しました。

すると、旦那が不倫相手の女性と密会をして不貞行為を行なっていたことが分かるやり取りを発見しました。

これは浮気の証拠に使えかもしれないと思って、lineの転送機能を使って、そのやり取りを私のIDに送ったのです。

それから、夫に浮気をしているんじゃないかと問い詰めようとしたところ、夫が、急に「お前、勝手にオレのLINEを見ただろう」と逆切れして、平手打ちをされました。

結婚して、5年が経ちますが、旦那から暴力を受けたのは、それが初めてでした。

あとから気が付いたのですが、LINEの転送をした後、転送をしたメッセージを削除するのを忘れてしまったからでした。

「そんな人のプライバシーを平気で踏みにじる奴は、信用出来ない」とまくし立てる夫。

恐らく自分が不倫をしていることを隠すために、私の落ち度を責めているということはよく分かったのですが、私の話にはまったく聞く耳を持ってもらえなくなってしまいました。

これからどうしていこうかと途方に暮れていた時に、探偵を通じて、浮気の証拠もしっかり押さえることが出来、旦那の浮気相手には、慰謝料も請求して、きちんと別れて頂きました。

実際に探偵に調査を依頼した時、自分が浮気調査については超甘い認識を持っていたことを痛感しました。

それは、今、住んでいる家が、旦那と私の共有名義で買った不動産なんです。住宅ローンも残っているので、もし離婚することになった場合、その家を売るのか非常に大きな問題になります。

幸い、私達は、元の鞘に収まりましたが、共有名義の持ち家がある方は、気をつけたほうがいいです。

あのまま自分で調査を続けていたら、夫婦関係は悪くなるばかりで、心労もずっと続いていたと思うと、考えただけでもゾッとします。

自分で調査をするのは、確かに安く出来るけれども、無駄に時間を使ってしまって、疲れてしまうことも多いですよ。

探偵社に依頼して短期間で一気に解決してしまうことも一つの方法です。

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