浮気の制裁方法@どこまでなら許される?

旦那のラインのやり取りから、浮気が発覚しました。

正直、夫の裏切りを許すことが出来ません。

旦那と浮気相手に対して、制裁を加えたいのですが、どこまでなら許されるものですか?

いろいろな方法があるけれども、一番無難なのは、法的な制裁です。

旦那の裏切りが許せない時

こちらの質問をした女性は、旦那がラインを通じて、女性と親密なやり取りをしていたところから、不倫をしていることが分ったんですね。

今まで、信頼をしていた夫に裏切られたということもあり、その女性は、腹の虫がおさらまらない様子で、どうすれば旦那や浮気相手に復讐をすることが出来るか考えていたんですよ。

実際、オレもいろいろな制裁方法を見たり、聞いたりしてきたから少し紹介をしますね。

とにかく怒りまくるパターン

怒りに身を任せて、様々な制裁を加えるケースは多いです。

弁当で嫌がらせをしたり、食事を作らなかったり、土下座をして謝らせたりするのは、まだ可愛い方ですよ。

中には、携帯を水没させたり、服を切り刻んだりする人もいます。

親や家族にバラす

実際、多かったのは、とにかくいろいろな家族にバラすということ。

旦那さんのご両親にバラしたり、相手の浮気相手の情報が既婚者であれば、その旦那さんにバラすなど、やはり身内にバラすと、精神的に与えるインパクトは大きいです。

職場にバラす

身内にバラすより、もっと社会的影響が大きくなるのが、浮気相手が勤めている会社に不倫の事実をバラすことです。

それによって、浮気相手が会社を辞めざるを得ない状況に追い込むことも出来ます。

人を呪わば穴二つ

ただ、浮気の制裁を与える際に気を付けないといけないのは、一時的にスカッとしても後から、虚しさが残る可能性が高いということです。

浮気された人の事情を考えれば、ここで紹介した方法は許されるのかしれないけれども、正直、あまりオススメできる方法ではないんですよ。

また人を呪わば穴二つという言葉があるけれども、下手に制裁を加えると、結果的に自分が被害に遭ってしまうこともあります。

感情に任せて制裁をしてしまうと、もし、復縁を考えている場合は、二度と夫婦の信頼関係を取り戻すのは難しくなってしまうんですね。

また、旦那が職場の女性と不倫をしていた場合、会社にバレると浮気相手だけでなく、夫も職場を追われることになり、それは自分の首を絞めることにもなります。

逆にあなたの方がヒドイ女だと思われることだってあります。

浮気の制裁は冷静に

一番良い方法は、復縁をする場合でも、離婚をする場合でもしっかりとした浮気の証拠を掴み、法に則って、粛々と制裁を進めていくことです。

浮気相手から慰謝料をしっかりもらう方法や条件とは?

いわゆる罪を憎んで人を憎まずというやり方です。

あなたが裁くのではなく、法が裁くという形にすれば、慰謝料などお金をしっかり得ることが出来るし、自らが変な立場に立つこともないです。

最終的に、社会的な制裁を相手に対してしっかり与えるためにも、まずは無料相談のようなサービスを利用しながら、最初の一歩を踏み出してくださいね。

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