浮気の相手は職場の部下の女性@会社に乗り込むのは危険すぎ

旦那の携帯をチェックしていたら、職場の年下の20代女性と不倫関係に陥っていることが分かりました。

浮気相手の所在地ははっきりしているので、職場に乗り込んでいくことも考えています。

職場の浮気の場合、会社で騒いでしまうと、旦那さんの立場まで危うくなってしまうから、戦いの場所を変えていく必要があります。

職場で浮気が起こりやすいワケ

こちらの質問をしてきた主婦の方は、夫が会社の部下の女性と不倫関係に陥ったので、旦那の職場に乗り込むことも辞さない覚悟で相談に来られたんですね。

実際、職場の同僚や部下の女性と不倫関係に陥ってしまうケースは多いです。

なぜなら、特に残業が多い人などは、家庭で奥さんと一緒にいる時間より、職場で女性と一緒にいる時間の方が長いからです。

相手がそれほど美人でなかったとしても、一緒に仕事をがんばっていく中で、恋愛感情が芽生えてくるのはよくあるものです。

部下の女性を好きになるケース

会社には若い部下の女性はたくさんいるものだし、上司と部下という関係だと、一緒に食事や飲み会に行くことは多くなってきます。

よくあるのは、部下の女性が上司の男性に対して、いろいろと悩み事を相談をする中で、お互いに好意を頂くようになるパターンです。

旦那の職場に乗り込んでいくリスク

ただ、夫の勤務先に乗り込んでいって、直接、浮気相手の女性を罵ったり、会社に内容証明を送ったりして、強引にガツンと制裁を加えていくのはどうかと考える人もいるけれども、それはオススメ出来ないです。

それによって、相手の女性を退職に追い込んだりして、仕返しをすることが出来るかもしれないけれども、同時に旦那さんの会社の立場も危うくなって、最悪は解雇になってしまうリスクもあるからです。

旦那とはどうせ離婚するからと考える奥さんもいるかもしれないけれども、離婚した後も、旦那さんが会社を辞めさせられて収入源を失ってしまうと、慰謝料や養育費をもらうことが難しくなってくることもあります。

また、夫の同僚の人のあなたに対するイメージも悪くなってしまうから、結果的にあなた自身がダメージを受けるリスクが高いです。

職場の浮気の対処法

浮気の原因が職場であったとしても、そこで事を大きくしてしまうのは危険です。

ただ、自分で対処しようとしても、浮気の現場である勤務先へ乗り込むことはリスクが大きすぎるからといって、ジレンマを感じる女性も多いです。

だから、そんな時は、探偵に調査を依頼しながら、まず相手の女性の住所などを確認してから、そこへ内容証明を送るなどして、戦いの場所を変えていくのがいいです。

もちろん、不貞の証拠もしっかり押さえることによって、相手に対して、しっかり慰謝料を請求することも可能になってきます。

浮気相手から慰謝料をしっかりもらう方法や条件とは?

職場での浮気は下手に行動して、旦那の社会的な立場を危うくすることがないように、専門家に相談をしながら、良い方法を見つけてくださいね。

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